【稼】個人事業開業準備
■開業事業計画
フェーズ1 個人事業で開業⇒Freee開業←本日開業まで
・ファーストキャッシュまでは
・とりあえず開業⇒同時に事業を回す計画
フェーズ2 法人設立で2刀流
この段階でのマイクロ法人は、社会保険を支払うための会社とする。
最低限の役員報酬
最低限の社会保険料
最低限の法人税・住民税
※最低7万円
▼マイクロ法人
月給与(役員報酬)45,000円/月
⇒非課税で個人に給与を支払える。540,000円/年(所得税・住民税0円)
<マイクロ法人の売上操作例>
年間売上 780,000~800,000
役員報酬 45,000円/月(540,000円/年)⇒住民税所得税0円
社会保険料264,000円
法人税等 70,000円
所得控除として使えるもの
・基礎控除480,000
・青色申告特別控除650,000
・小規模企業共済840,000(申込要)
・iDeCo最大276,000
フェーズ3 株式一本立ち
・1000万円/年以上の売り上げ
▼個人事業主と法人の違い。
| 個人事業主 | 法人 | |
|---|---|---|
| 事業開始までの手続き | 開業届を税務署へ提出 | 法務局で法人登記の申請 |
| 事業開始までにかかる費用 | 0円 | 法定費用*+資本金 *株式会社:22.2万円〜 *合同会社:10万円〜 |
| 税金 | ・所得税(累進課税) ・個人住民税 ・個人事業税 ・消費税 |
・法人税(比例課税方式) ・法人住民税 ・法人事業税 ・消費税 など |
| 社会保険負担の有無 (従業員分含む) |
なし* *従業員5人未満の場合 |
あり |
| 事業維持にかかる費用 (税金以外) |
なし | 社会保険料の企業負担あり |
| 経費の範囲 | 事業にかかった費用 | 個人事業主が経費にできる範囲に加えて ・社宅の家賃 ・出張時の日当 ・生命保険料(法人契約) ・役員報酬(自分・家族) |
| 社会的信用度 | 法人に比べると低い | 高い |
| 資金調達方法 | ・金融機関などの融資 ・補助金や助成金 ・クラウドファンディング |
・金融機関などの融資 ・補助金や助成金 ・クラウドファンディング ・株式の発行 ・社債の発行 |
| 事業継承のしやすさ | 手間がかかる | 特別な手続きはない |
| 赤字の繰越 | 3年* *青色申告の場合 |
10年 |
| 責任範囲 | 無限責任 | 有限責任 |
| 会計・経理 | 個人の確定申告 | 法人決算書・申告 |
【株】悲報!50万の損切り
信用取引で大きく損失!
2413 エムスリー ▲124,357円
6564 ミダック ▲192,969円
2412 ベネフィ ▲199,890円
信用取引は手放しの保有には向かない。その場合は短期にすべし。
信用を使う場合は、常に相場を監視し目を離さない。早い損切り!
■失敗と考察
②損をしたくないと思う気持ちが相場と逆行し、気持ちを優先した。
③10万程度の損失時に相場を見誤っていた事は分かりつつ保持し続けた。
④途中から相場を見なくなった。
■損切りが出来なかった理由
①「何時か復活する」と自分に良い期待を持ち続けた。
②損したくない気持ちと、まだ大丈夫と言う気持ち。
③損が広がり始めた頃から、相場を見なくなった。
④損切りが嫌で相場から離れた。
■反省と改善
・損切りラインを守る。
・見誤ったと感じたら即損切りすべし。
・購入前に相場予測をつくっておく。
・変動幅も予測しておく。(個別銘柄の癖も把握する必要あり)
・都合のいい期待は捨てる。「何時か復活する」は捨てる。
・相場やトレンドを優先すべし。
【本】金儲けのレシピから
【稼げるビジネス】
■儲からないビジネス
1.固定費が掛かるビジネス
2.上限があるビジネス
例:店舗型(時間的、人数的、個数的、場所的)上限(天井)がある。
→結果、儲からない!
→最もやってはならないビジネスは、「詳しくない業種をやる事」
■儲かるビジネス
・それは儲かる仕組みを作る事
→簡単に思いつくビジネスは実は競争が激しく儲からない(レッドオーシャン)。
■ビジネスモデル
・稼げるビジネスの仕組みを学ぶ
①消費者から買うビジネス
消費者は、買値には詳しいが売る事は素人。相場を分かっていない。
つまり、素人から安く仕入れて適正価格で転売する。安く仕入れる
このビジネスは、仕入れ先を「素人をターゲット」にする事が肝。
②客に作業をしてもらうビジネス
労務費を削減でき、その分客に安く商品を提供出来き客も満足。
組み立て労務などは非常に高い。これを客にやってもらい少しだけ還元。
③まとめる、切り分けるだけのビジネス
例)森ビル(家を買い占めてビルを建てる)、すし屋(魚を切り分けた分、価値が出る)
④上限がないビジネス
例)東進ハイスクール(今までのビジネスは店舗型だから席数に上限がある。→東進はいち早くビデオオンデマンドを導入した。)
⑤両方からお金が入るビジネス
例)ビズリーチ(客からも会社からも手数料をもらう。BtoC)
→ビジネスモデルが一体何なのか考えて職業を選ぶ。
⑥合法的だが依存性のあるものを売るビジネス
→砂糖、小麦、脂肪
スイーツ、ラーメン、からあげ、コーラ、マクドetc
⑦確率で盛り上げるビジネス
a)ギャンブル性と依存性が高く利益率が高い仕事→力が強い組織がやる。
b)おいしいビジネス→頭の良い人がやる。
c)思いつきやすいビジネス→一般人がやる。
⑧仕入れで工夫するビジネス
例)俺のフレンチ
(食材の仕入れではなく、三ツ星レストランの下ランクのシェフを引き抜いた)
・安く仕入る→普通の値段で売る。
・普通の値段で仕入れ→高い値段で売る。
※仕入れは競合には見えないし真似し難い。
⑨勝手に権威になるビジネス
稼ぐ力⇒ビジネスモデルを見抜く力
【山】ゴールデンウィーク丹沢主稜縦走
【20220504-05@丹沢表尾根~丹沢主稜縦走(22km)】

2年近いブランクで丹沢主稜に行ってきた。暑くかなり疲れたが良い自信になった。
【交通】
(往路)6:05船橋-6:54新宿-7:20小田急特急はこね21号-8:14秦野-8:24バス(秦21)ヤビツ峠行に乗れず8:30臨時。GW1台では乗り切れず臨時バス。
(復路)17:05西丹沢ビジターセンターバス停-18:14小田急新松田駅。多くの人はバス本数が多い大倉を利用する。
【行程】
(1日目)9:00ヤビツ峠-三ノ塔-13:50木ノ又小屋
(2日目)6:00木ノ又小屋-塔ノ岳-蛭ケ岳-檜洞丸-西丹沢ビジターセンターバス停17:05
【コース】
表尾根:富士山も望める良い危険個所もないコース。
塔ノ岳から丹沢山:まだ登山者が多いコース。
丹沢山から蛭ヶ岳:登山者が少なくなり眺望が良い。お気に入り。
蛭ヶ岳から檜洞丸:一番長くバテた。途中にクサリと崩落の跡があるので注意は必要。檜洞丸から西丹沢ビジターセンター:思ったより急なところや危険個所は無いように思えた。沢に下りたところで渡渉があるので増水時は渡渉できないので注意が必要。途中看板に西丹沢ビジターセンター左みたいな大きな看板があるが、真っ直ぐに直進した方が良かったのではと少し後悔したが、たまたま迷うことなくビジターセンターに着けたが迷う人がいると思う。注意が必要。
【宿泊】
連休で主稜沿いの小屋は全て一杯。たまたま木ノ又小屋にキャンセルが出た。
○木ノ又小屋(小屋番:こうのさん、やーごさん)
丹沢表尾根にあるランプと達磨ストーブの小さな山小屋(収容人数15名、一泊素泊まり4000円、夕食付6000円。ジュース400円、ビール500円、カキ氷500円)ここは電気も水もない山小屋でありながら昔ながらの人情味を残した山小屋。近年はランプの小屋と言いながら発電機を使うところが多く音がうるさいし排気ガスが臭い印象だが、ここに発電機はない。
御主人の神野さんは、宿泊者一人一人に声をかけてくれる気さくで温かみのあるご主人。現在は、神奈川労山の副会長をされているらしくGrazie会長、平日はSEと兼業農家もやるパワフルな方。元々木ノ又小屋に歩荷をしていたらしく二代目引退のあと三代目の主人になったとの事。結局、この小屋に出会えたことが今回の山行の一番の収穫となった。
あと、想像以上に耐力が落ちて下山は足の痛みと体力の限界から大幅なタイムロスをして危うく予定のバスの時間に遅れるところだった。しかし、天気も良く久しぶりに計画通り最後まで歩き通せた事は自信になった。

【反省】
・出発時間を1時間間違えた。
・装備品が潰れていた。ポール。
・お金を引き出していない。チャージが無い。朝、バタバタ。
・バスはシーズンによって予定時間に乗れない。
・荷物は着替えは最低限。とにかく装備が重かった。
・テン泊でないならテルモスも重い。コッヘル、ガスもいらない。
・水の確保する場所を確認していなかった。ヤビツは無し。夏場は必ず確認。
・分岐があるところでは、必ず地図を確認する。・帰りはバスの本数を確認すべし。
・大倉以外はバスの本数が少ない。
・体調不調もあるので時間に余裕をもって計画する。
・栄養ゼリーが意外と良かった。
・疲れが出てくると水分の少ないものが喉を通らなくなる。
【株】株の勉強メモ(振返りと考察)
株の勉強メモ1
■去年の振り返り
・思い付きでINすることが多かった。
・だから損切りや利確タイミングがあやふやだった。
・損はズルズル損切りできず。塩漬け。
・空売りで放置してしまい、気が付いた時には大変な含み損。
・デイトレでオーバーナイト。強制売買が2回。
・朝の寄りで素早く入れないことが多かった。
・値動きが激しい銘柄を見ているだけで時間がかかった。
・勝率は高いのに、含み損が大きくなってしまった。
■改善考察
・思い付きではINしない。少なからず予測を立て規律正しくトレードする。
・明確に損切り利確は決める必要はないが、どんな地合いになったらと計画を立てる。
・間違ったと思えば、潔く損切り。一旦、リセット。
・放置はしない。特に信用で放置は危険。
・もう少し短期銘柄を減らす。
・売買執行確認はしっかり確認する。
・朝からINするなら昨晩、又は朝に準備。
・負けている時は損切りを早く、買っている時は落ちるまで攻める。
